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会計ソフト比較:freeeとマネーフォワードを徹底解説
起業
〜初心者でも安心!開業1年目から使えるクラウド会計の決定版〜 個人事業を始めると、避けて通れないのが「お金の管理」。売上、経費、請求書、確定申告——すべてを1人でこなさなければなりません。 そんなとき、心強い味方になるのが「クラウド会計ソフト」。いまや個人事業主の約8割が導入しているといわれる必須ツールです。 特に人気なのが、 freee(フリー)会計 マネーフォワードクラウド確定申告の2つ。 どちらも優れたサービスですが、目的や性格によって「向き・不向き」があります。この記事では、両者の... -
経費で落とせるもの・落とせないもの一覧
起業
〜「どこまで経費?」がスッキリわかる!個人事業主の経理入門〜 開業してまず悩むのが、「これは経費にしていいの?」という疑問。経費を上手に活用すれば、節税効果が大きくなりますが、線引きが曖昧なまま申告するとトラブルのもとになります。 この記事では、個人事業主が知っておくべき「経費の考え方」と、「落とせるもの・落とせないもの」を具体的に整理します。 1. 経費とは?基本の考え方をまず理解しよう 経費とは、事業を続けるために必要な支出のことです。つまり、「仕事のために使ったお金」であれ... -
屋号・銀行口座・印鑑・経理の準備
起業
〜開業したらすぐに整えたい「事業の土台」4ステップ〜 開業届を提出してホッと一息。でも、ここからが本当のスタートです。 事業をスムーズに運営していくためには、開業後すぐに「事業の仕組み」を整えることが大切です。ここでは、個人事業主が最初にやるべき4つの準備——「屋号」「銀行口座」「印鑑」「経理体制」について、わかりやすく解説します。 ① 屋号の決め方:小さなブランドづくりの第一歩 「屋号」とは、あなたの事業名のことです。会社で言う“商号”にあたりますが、個人事業主の場合はもっと自由。... -
開業届の書き方と提出手順を完全ガイド
起業
〜e-Taxなら10分で完了!最新の申請方法をわかりやすく解説〜 個人事業を始めるとき、最初に行うのが「開業届(正式名称:個人事業の開業・廃業等届出書)」の提出です。これは、「これから自分で事業を行います」と税務署に知らせるための最初の手続きです。 開業届を出さなくても罰則はありません。しかし、開業届を出すことで、事業用口座の開設や補助金・融資申請などの際に必要な「開業証明」として使うことができます。また、節税効果のある「青色申告」を行うためには、開業届とは別に『所得税の青色申告承... -
個人事業を始める前に決めるべき5つのこと
起業
〜思いつきではなく、「計画」で動くことが成功の第一歩〜 「個人事業を始めたい」と思ったとき、多くの人が最初につまずくのが「何から始めればいいのか」という点です。SNSで見かけた人の真似をしてみたり、勢いで屋号をつけてみたり……。しかし、方向性を決めずにスタートしてしまうと、時間もお金も無駄になってしまうことがあります。 個人事業は、自由度が高い一方で、すべての判断を自分で下さなければなりません。だからこそ、始める前の“準備”がとても重要です。ここでは、開業前に必ず整理しておきたい5... -
個人事業主とは?会社員との違いをわかりやすく解説
起業
〜一番の心配は「お金」。でも、その先には自由があります〜 「個人事業主」とは、会社を設立せずに、自分の名前または屋号で仕事をする人のことです。たとえば、フリーランスのデザイナーやライター、美容室の経営者、ネットショップのオーナーなど。働き方はさまざまですが、共通しているのは「自分の力で仕事をつくる」という点です。 会社員が「企業に雇われて働く人」なら、個人事業主は「自分が経営者として働く人」。つまり、収入も働き方もすべて自分で決められるということです。 個人事業主の最大の心配... -
経営者・フリーランス必見!小規模企業共済で賢く節税&未来に投資する方法
資金繰り
1. はじめに:なぜ今、小規模企業共済なのか? 「毎年、これだけの税金を払っているのか…」 小規模企業の経営者、フリーランス、個人事業主の皆さん、確定申告のたびにそう感じていませんか? 日々、事業の成長のために奔走し、売上を上げても、最終的に手元に残るお金が思ったより少ない…そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。 特に、私たちの税負担は年々増加傾向にあります。所得税、住民税、消費税…さまざまな税金が私たちの事業活動に課せられ、利益を圧迫します。しかし、ここで諦めるのは... -
銀行からの資金調達
資金繰り
小規模事業者にとって、資金調達は事業の成長や安定に欠かせない重要な要素です。特に銀行からの資金調達は、多くの事業者にとって主要な選択肢となります。しかし、銀行からの資金調達にはいくつかのポイントを押さえておく必要があります。ここでは、銀行融資について解説しています。 1. 銀行融資の種類 銀行からの資金調達には、主に以下のような種類があります。 運転資金ローン:日常の運転資金を補うための短期的な融資です。仕入れや給与支払いなど、日常的な経費をカバーするために利用されます。 設備資... -
令和5年度補正予算でIT導入補助金はどうなる?
補助金・助成金
令和5年12月7日に中小企業庁のHPにIT導入補助金の概要が発表されました。予算通過を前提のリーフレットですが、既に発表されているということは決定に近いと思います。その中で、インボイス対応による補助金活用が今回の改正点の目玉になります。特に小規模事業者の場合は、インボイスに対応した会計・受発注・決済ソフトを導入すると、最大で4/5も補助してもらえるように改正されました。これで殆ど自己資金が必要なく投資をすることが可能となります。 IT導入補助金は、申請のハードルも低く、採択率も高いので...
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